燃焼効率と熱効率を最大限に高めるためにどんな方法があるのか。HWAM(ワム)はひとつの答えを導き出しました。燃焼の三要素と言われている燃料と熱と空気(酸素)。そのうちの空気量の加減が最大の鍵となります。
たくさんの空気を使って勢い良く燃やせば、どんなストーブでも煙の少ない燃焼をさせることができますが、熱の損失は莫大です。必要以上に大量の空気が燃焼室に引き入れられると、ストーブの内部が空気で冷却され、強い燃焼によって発生した多くの熱は大量の空気にのって煙突から吸い出されてしまいます。これでは薪の無駄な浪費となりますし、薪をどんどん足さなければならず、必要以上のCO2が排出されることになるので環境に配慮しているとは言えません。
薪が持つエネルギーをいかに最大限に活かすことができるかは
HWAMのオートマティック機能で、ヒートロスがこんなに減少! 
1 焚き始め、ストーブの温度が低いときは、一次空気給気口が最大に開いた状態にあります。酸素を多く取り込み、燃焼温度を急激に上げていきます。
2 温度が上がってきた状態。
一次空気給気口が徐々に閉まり、二次空気給気口が開き始めます。
3 完全主燃焼(最良の燃焼状態)の状態。
一次空気給気口を極力絞り、二次空気給気口を最大に解放します。エアーウォッシュの給気量も絞られます。
一度薪を入れてしまえば、あとはコーヒーを落としてお気に入りの音楽をかけたり、本を読んだり、お好きな時間をお過ごしいただけます。
はじめは勢いのあった炎も、そのうちに落ち着きのあるゆったりとした炎の揺らめきとなり、最小限の空気量で最高のパフォーマンスが発揮されていることに気がつくことでしょう。熱効率と時間効率を両立させた優れたHWAM Automatic™(ワムオートマティック)システムを体感して下さい。
